★日本人のDNA★すっかり11月でございます。(特に意味はありません)
最近ブログの更新も週一が慣例化してしまい、「ズク」が出ません。
注)ズク・・とは長野県地方の方言で「やる気」とか「プラス思考での行動実戦?」とかの意味です。
日本人の感性は四季折々の季節に対する視覚と、「音」に対する聴覚の組み合わせからなる独特のDNAの伝承だと云われています。

秋雨に煙る石川県七尾市の七尾城址から望む能登湾
デジタル化された現代にあっても、江戸時代から続く旧家に立ち寄ると雨音すら心に沁み入ります。

さすがに幼少の頃には「囲炉裏」なんてなかったのですが、この季節になると懐かしさが込み上げるのは何故なんでしょうか・・・。

日本人の詫び寂びを抒情歌として歌い続けた村下孝蔵さん・・切ないまでに正統派の語り手でした。
秋雨に細胞のDNAが活性化した「ちょっとセンチな」ガルムでしたぁ・・・(笑)
囲炉裏を見ると食べ物を連想してしまうのはテレビの見すぎでしょうか。
こちらはとうとう氷点下になってしまいました。
暖かさが恋しい季節です。
Re: タイトルなし
日本人が忘れかけている言葉かもしれませんネ。
毎日を平穏無事で暮らせる事が当たり前と思ってはいけないのかもしれません・・・・。
コメントの投稿